ブレイクタイムを挟んだところで、攻めた表現を導入したところを掲載。えーっと、大元の作品に登場するネキもまあこんな感じっていう()大元作品のキャラクター把握の練習にはなった。大元作品視点になると近親相姦にもなるのがエグいけど、結局のところネキってそういう奴なんだよな()
君はにだと対主人公ではなく……のところでしれっと登場する表現になるかと。
閲覧前の注意書きは、掲載作品の注意書きページの「君はにの原液作品にあるネタ集の注意書き案内」を確認ください。加えて、NTR展開に理解(耐性)ある方のみ閲覧ください。
君はにの元になる作品ゆえ登場する他人さんネキ(´・ω・`)













えーっと、感想を述べるなら……個人的には私好みの緊張感あるストーリーですね、はい()
選びたくない選択肢こそが最善ゆえの苦しみってやつです。困ったことに娘のエミリアを動かさないと言うことを聞いてくれなかった(´・ω・`)
クラヴィスネキはIF THE CLOCKの本編でも大体こんな奴なので、私が作者として動かせるかどうかを試しましたね。ストーリーを動かす楽しさと、「ネキの心境や行動原理は理解できるけど理解したくない」とか「理解できないと言い切りたい」というしんどさが襲いましたな()
理解できないことはないし、ジェイスに何をしたら傷付くのかを熟知している風に動かせばいい奴なので……まあしんどいな()
IF THE CLOCKの本編でも頑張って、ジェイスの左手の薬指以外にもポキポキ折っていただいて……というのを描写する予定ですが…………にゃー……(´;ω;`)
ストーリー優先で作っても「この役回りを任せるキャラクターを用意するのは厳しいな」と思う表現ですね。ジェイスにせよ、クラヴィスにせよ。その反面、キャラクターを動かすことさえ頑張ったら私好みのストーリーを作りやすいキャラクターたちなので、作者として頑張るしかない(´・ω・`)
しかしクラヴィスをお試しで動かしてみてキャラクターの解像度が深まっただけでなく、今なら私でも動かせそうだと思った。「あなたに心を差し出されても困るわ」とのように、クラヴィスがほしいのは決してジェイスからの愛ではないので。本編観点でいうと、弟との血の繋がりを否定できたら何でもいいわけで、何ならその弟が苦しむ姿を間近で愉快に眺めることも血の繋がりを否定するひとつなので……理解したくないというか、理解を示したくないな()
クラヴィスは、精神面を責めて興奮するサディストではあると思う。たぶん。
ロールプレイのストーリーの詳しい解説は……ふはは疲れていて綺麗にまとめて話せないのじゃ()